毛乳頭と毛母細胞
髪の毛を細かく分類すると、髪の毛の部分と毛乳頭と毛母細胞があります。
毛乳頭に栄養が運ばれると今度は毛母細胞がその栄養を使って、分裂・増殖を行いますので、髪の毛と言うのは毛母細胞の働きで丈夫になったり、長く伸びていったりします。
つまり、毛乳頭にしっかりと栄養が運ばれない状態だと、髪の毛そのものが弱ってしまったり抜けてしまったりするのです。
薄毛・脱毛と言うのが髪のトラブルとして良く登場しますが、これらは前述のような問題において発生します。
それと、髪の毛にも酸素は必要です。
酸素が足りていないと栄養と同じで、薄毛・脱毛を引き起こす原因となります。
酸素がないと駄目な理由は、髪の毛の成長に欠かせない毛母細胞に酸素が行き渡っていないと、毛母細胞が成長できずに終わってしまうからです。
終わると言うのは成長が止まるだけではなく、そのまま脱毛に繋がりますので要注意が必要です。
また、この毛乳頭などは髪の毛根の事なので、髪の毛根を見れば肉眼で確認が出来ます。
抜けた髪などを良く見ると白い部分がありますが、そちらが毛乳頭や毛母細胞となります。
髪の毛の育毛をしっかりと行いたい場合には、これらの存在の事を忘れてはいけませんので、しっかりと覚えておくようにしましょう。
2011年6月21日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:育毛・脱毛など
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