昆布と根昆布の違い
昆布はヨードと呼ばれる成分を含んでいますが、髪の毛に良いとされるサプリメントで「昆布を高く評価しているサプリメントは少ない」です。
かわりに根昆布が有名ですね。
根昆布が髪に良いのは根昆布に含まれているカルシウムにあります。
根昆布の中に含まれているカルシウムと言うのは、身体全体の過度の酸性状態を中和させるので、血圧が高い状態を鎮静してくれます。
血圧が高い方が血の巡りが良いように感じますが、血圧が高いと「臓器に負担をかける」ので、逆に臓器の働きは低下し髪を作る働きが弱くなり、次いで髪に白髪が生えてくるようになります。
髪には発毛・脱毛のサイクルが必要でしっかりとこのサイクルが保たれていないと、何かしらの髪のトラブルが起こるようになります。
また、根昆布は「ブラックサプリメントで大量に摂取」出来ます。
正確には白髪解消に効果的なミネラル・カルシウムでしょうか?これらが含まれておりますので、最近では白髪解消(髪を元の色に戻す)効能で高い評価を受けています。
ブラックサプリメントには、牡蠣、シジミ、根昆布、アミノ酸、亜鉛、クロム、セレンが配合されています。
しかし、これらの食材を意識して摂り続けるのはきついですよね・・・。
根昆布も少量では効果は薄いですし、毎日同じ食事・・・って長続きしない方法の代名詞かとも思います。
なので、白髪解消をスムーズに行いたい方は、ブラックサプリで毎日上手く必要な栄養を補給しましょう。
2011年5月20日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:昆布と白髪の関係

