白髪とヨードの関係
白髪と言うのは髪に色素が出来なくなったり、髪の色素を過酸化水素と呼ばれる物質で脱色させられたりして起きます。
白髪は遺伝・老化を原因としていると言われていますが、ご高齢の方でも全く白髪が進行していない人はいますので、健康そのものの管理だけでも白髪と言うのは進行しなかったりします。
それと、昆布のヨードについてもこれと同じで、昆布に含まれる成分ヨードをとっても余り影響はありません。
昆布を多く食べれば髪が伸びたり髪のトラブル(薄毛・白髪)が改善すると言うのを耳にしますが、実際の所は不明です。
その為、髪にはタンパク質を中心としてミネラル・ビタミンを多く摂る事が大切と言われていますし、実際に白髪の解消についてを解説しているサイトなどではタンパク質の摂り方を解説しています。
最近では、タンパク質含有のシャンプーも沢山売られていますので、どれだけタンパク質が髪にとって良いかはお分かり頂けるでしょう。
それと、確かに髪に良いとされる成分ヨードが、たくさん昆布の中に含まれています。
しかし、ヨードの効能は髪の潤いの促進です。
なので、ヨードが不足すると髪の潤いがなくなりパサパサしますが、これが元で髪のトラブルが発生する根拠はありません。
前述の通り、髪の毛の主成分はタンパク質です。
更に、髪の毛と言うのは「栄養・ストレス・老化」を元にして白髪になりやすい事が最近では知られています。
2011年5月25日 | コメント/トラックバック(0) |
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